画像を軽くしてサイト速度を上げる基本

ページが重い原因の多くは「画像サイズが大きすぎる」こと。 難しい設定なしでも、3ステップで体感速度はかなり改善します。

まず最初に:画像を軽くする“3ステップ”

  1. リサイズ:表示に必要な幅に縮める(例:横1200px)
  2. 形式変換:Web配信用なら WebP(余力があればAVIF)
  3. 圧縮:品質を保てる範囲で容量を削る

いきなり圧縮から始めると「縮小すれば良かっただけなのに画質が落ちた」という失敗が起きます。 まずは“サイズ(幅/高さ)”を適正化するのが王道です。

目安:どれくらいのサイズが適正?

「スマホで見えないほど大きい」画像は、読み込み時間を無駄に増やします。 まずは 画像リサイズ で表示サイズに合わせてから次へ進みましょう。

形式(WebP/AVIF/JPG/PNG)をどう選ぶ?

迷ったら、同じ画像で WebP と AVIF を作って見比べるのが確実です: WebPとAVIFの違いと選び方

圧縮で失敗しないコツ

圧縮は「やりすぎると取り返しがつかない」一方で、適切なら容量を大きく削れます。 まずは 品質82 前後を起点に、見た目が崩れない範囲で少しずつ下げるのがおすすめです。

圧縮は 画像圧縮 を使うと簡単です。

よくある質問

画像を軽くしたのに、まだ遅いです

画像以外(フォント、動画、重いJS、サーバー応答)も原因になりえます。 ただし画像最適化は効果が大きいので、まず「リサイズ→形式変換→圧縮」の順ができているか確認してください。

WebPにしたら一部環境で表示されない?

その可能性がある場合は、まずはWebPを基本にしつつ、重要画像だけJPGも用意する運用が安全です。 まずは表示テストを行い、問題がない範囲で適用範囲を広げてください。

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